この街と、共に。
四代続く工務店の歩み。
焼け野原から立ち上がった戦後の池袋。木の匂いと槌の音が街にあふれた、あの頃に武石工務店は生まれました。 昭和・平成・令和と街は姿を変えても、私たちが守ってきたものは変わりません。「家づくりとは、暮らしを預かる責任である」。この言葉だけは、四代受け継いでいます。
豊島区上池袋にて創業。戦後の住宅再建期、地元の大工棟梁として地域の住まいを一棟ずつ手がける。
高度経済成長期、二代目就任。木造在来工法での新築住宅を中心に、店舗・マンション一棟工事まで領域を広げる。
三代目就任。リフォーム需要の高まりに応え、水回り・内装・店舗改装まで自社一貫の体制を確立。
四代目代表 武石 雅彦が引き継ぐ。一級建築士による設計・自社大工による施工で、新築から介護リフォーム・マンション改修まで、これからも地域の住まいに寄り添います。
「家を建てるとは、その家族の人生を預かること」
祖父の代から受け継いだこの言葉を、私は今も大切にしています。お住まいは何十年と続く暮らしの器です。だからこそ、見えない場所にこそ手間をかけ、お引き渡しのその先まで責任を持ちたい。
豊島区で四代、武石工務店はこれからもこの街と歩んでまいります。




















